ポルシェ 1/43スケール Smart Look 959 LS290A シルバー-クーペ・スポーツカー

ポルシェ 1/43スケール Smart Look 959 LS290A シルバー-クーペ・スポーツカー





ポルシェ959は、ドイツの自動車メーカーであるポルシェが開発し1987年から販売していたスポーツカー。

1983年のフランクフルトモーターショーにて「グルッペB」の名で姿を現し、1986年のダカール・ラリーでの優勝を足がかりにして1987年、ようやく本格的な市販に漕ぎ着けた、当時のポルシェが持つ技術を結集した1台。

ポルシェは、生産車にフィードバックすべき技術のトライアルモデルとして、1987年末に959を限定生産。
外観からは911とさしたる違いを見せない959の名を呼び声高くしたのは、レースでの活躍と、時代の最先端と称しても差し支えない内容を持った技術的背景にありました。
911と似た外見のボディでありましたが911と共用のパネルはなく、基本的にケブラー素材を使用した複合樹脂素材を採用し、フロントフードとドアパネルにはアルミ素材、バンパーは復元性に優れたポリウレタンを使用するなど、部位ごとに材質を使い分けていました。

959には画期的ともいえる四輪駆動システムが採用されており、可変スプリット式と呼ばれる、前後の駆動力配分を全てコンピュータで自動調節し、加速、停止、コーナリング時、ステアリングコラムに設けられたレバースイッチにより、天候状態や路面状況により最適なモードを手動選択することができました。
1989年に登場した日産・スカイラインGT-Rの四輪駆動システム(ATTESA E-TS)とツインターボエンジン(日産・RB26DETT)の制御は、959を手本にして開発されたと言われています。
当時のグループBのホモロゲーションを取得するため200台の生産予定でスタートしたプロジェクトは、予想をはるかに超えるオーダーに少しでも応えるために増産されることになり、最終的には283台が生産されました。
場所さえ確保すれば公称値である300km/h以上を何ら問題なく達成し、その一方で930型911をベースとしているので後席がある等日常的な足にもなるという全く正反対の二面性を持つ車となっていました。

当時のポルシェが持つ技術を結集したマシンである、ポルシェ 959をモデル化したもの。

ボディフォルム、スタイリングは完璧に再現されており、リアウイングから続くポルシェならではの美しい流線型のショルダーラインも完璧に再現されています。
フロントのポルシェのエンブレムも細かく再現されており、ボディカラーもムラなくキレイに塗装されています。
細かいところまで丁寧に作られたモデルカー。

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カラー:シルバー
品番:LS290A

総合トップ2016年7月15日(金)

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